第22回参議院議員選挙の 金属労協推薦候補者4名が全員当選!!
2010年7月11日に行われた第22回参議院議員選挙におきまして、金属労協推薦候補者4名全員の当選を果たすことができました。皆様のご支援に心から感謝申し上げます。
| 氏 名 |
所 属 |
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選挙区 |
推薦産別名 |
| 直嶋 正行 |
民主党 |
現・4 |
比例区 |
自動車総連 |
| 加藤 敏幸 |
民主党 |
現・2 |
比例区 |
電機連合 |
| 津田弥太郎 |
民主党 |
現・2 |
比例区 |
JAM |
| 柳田 稔 |
民主党 |
現・3 |
広島選挙区 |
基幹労連 |
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健全な労使関係構築めざし初の「労使ワークショップ」
■IMF−JCの主催でインドネシア・ブカシで開く■
IMF-JC(金属労協)主催による「健全な労使関係構築に関する労使ワークショップ」が2010年6月19日、西ジャワ州ブカシ県チビトゥンにあるMM2100工業団地内の大会議室で開かれた。これは、「日系企業における健全な労使関係の構築」を主題に海外で初めて開くパイロットワークショップであり、今回はインドネシアの日系企業の経営者やインドネシア人の人事総務担当マネジャーと、労働組合幹部や上部団体であるインドネシア金属産業労働組合連盟(FSPMI)幹部ら約100人が参加した。インドネシアの日系企業の労使が率直に意見交換を行った結果、健全な労使関係の構築をめざし、労使間で頻繁な対話の場を設けるなど、相互信頼の構築が必要との認識で一致した。IMF−JCとしては、今回のパイロットワークショップの成果を踏まえ、東南アジア各国で順次開催していく予定。
→詳細(インドネシア現地新聞記事から転載)
ブラジル事例とISO26000学ぶ
■第6回海外労使紛争防止労使セミナー■
IMF−JCは、第6回となる「海外労使紛争防止に関する労使セミナー」を2010年6月11日午後から東京一橋にある電機連合会館大会議室で開催した。同セミナーには、金属労協の加盟単組・企業の労使120名余が参加した。今回は、「ブラジルの労務問題や労使紛争の現状と対応」と「ISO26000の動向と労使の対応」について講演を受けると共に、これまでの5回にわたる同セミナーで取り上げた「海外労使紛争および紛争解決に関する事例集」の概要について松崎JC政策局主任が解説した。
→詳細
労組ネットワーク、3組織統合問題など論議
■IMF執行委員会 フランクフルトで開催■
2010年6月10−11日、ドイツ・フランクフルトのIGメタル本部会議室でIMF執行委員会が開催された。日本からは、西原議長が執行委員の立場で、野木事務局次長がオブザーバーの立場で参加した。執行委員会では、「多国籍企業における労働組合ネットワーク」、「労働組合権とキャンペーン:迅速な対応と優先諸国(メキシコ、フィリピン等)」「IMF−ICEM―ITGLWF 意思表明フォローアップ」「グローバルユニオン協議会(CGU):3年目のフォローアップ」「財政問題(09年財政報告/2010年加盟費納入免除組合 等)」「運営上の課題(加盟申請/資格停止/執行委員・代理委員)」などについて論議した。
→詳細
2010年闘争諸機関を解散
■第6回中央闘争委員会で確認■
金属労協は、2010年6月8日に第10回戦術委員会を開催し、現時点までに引き出した回答のとりまとめを行い、6月14日に開催した第6回中央闘争委員会で、2010年闘争の各種諸機関を解散することを確認すると共に、「2010年闘争の評価と課題」(中間まとめ)についても、論議を行い、確認した。「評価と課題」の最終まとめについては、7月22日の第24回常任幹事会で確認し、9月7日の第49回定期大会に報告していく。
→第10回戦術委員会確認事項
→中堅中小登録組合回答状況(2010年6月8日現在)
→最低賃金協定等回答状況(2010年6月8日現在)
労組ネットワーク、連帯、組織化等で論議
■第3回アジア金属労組連絡会議 ベトナム・ハノイで開催
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2010年5月31日から6月1日の両日、ベトナム・ハノイにおいて、IMF−JC主催による第3回アジア金属労組会議を開催した。今回は、昨2009年5月のIMF世界大会でIMF加盟を果たしたVUIT(ベトナム全国工業・商業労働組合)の協力のもとで開催、会議には、IMF−JCから西原議長をはじめ、産別代表など13名、アジア太平洋地域のIMF加盟組織から50名余が出席した。IMF本部からもユルキ・ライナ書記長、鎌田普書記次長らが参加した。会議では、「IMFアクション・プログラム」の2010年活動の優先項目についてのIMF本部書記長講演をはじめ、「危機への対応」をはじめ、「不安定労働」、「気候変動」についての各国報告と討議、「労働組合ネットワークの構築と連帯、組織化に向けて」の各国の取組報告とパネル討論を行い、アジア太平洋地域における金属労組の取り組み課題について、情報交換と経験交流、問題意識の共有化を行った。
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